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シャネル

ラグジュアリーな老舗ブランド

シャネルは世界屈指の超ラグジュアリー、老舗ブランドです。60歳~80際の世代の方でも「シャネルスーツ」「シャネルの香水」「シャネルの口紅」と言えば思い出があったりするほど。本当に歴史あるセレブブランドです。

スーツ、香水、口紅のイメージが強いのは、ハリウッドや海外の映画スター達御用達だったということもありますが、香水や口紅はきっと海外旅行のお土産として本物のシャネルを初めて手にしたという日本人が多かったせいかもしれません。

小さいころ、たんすのこやしになっていた母親がお土産でもらったシャネルのNo5を部屋中にスプレーしてすごい匂いにしてしまったことを思い出します。

ハリウッドセレブへのあこがれ

私たちが生まれるずっと前からシャネルはハリウッドのスター御用達のブランドでした。そんな背景から、ハリウッドセレブたちが来ている特有の型のスーツが「シャネルスーツ」と日本で呼ばれ始めたようです。

日本でもバッグや洋服などが大人気になったのは、芸能人がシャネルを持って映像に登場し始めたころからではないかと思います。1990年代に日本に直営ブティックが出来たころには、もうすっかり最高のブランドというイメージが定着していましたね。

シャネルの種類

ニュートラベルライン、スポーツライン、チェーンショルダーバッグ、マトラッセチェーンバッグ、エナメルチェーンバッグ、エナメルバッグ、キャビアスキンバッグ、バニティーバッグ、カンボンラインなど。

シャネルのバッグやお財布の色は黒が圧倒的に人気ですが、ピンクなど他の色の商品も実は結構あり、こういった色合いは若い女性に人気だったりします。状態が良ければどの色でも納得の買取価格を期待できそうです。

シャネルの人気商品の買取相場はどれくらい?

学生からマダムまで、幅広い年齢層に愛されているシャネル。いくつかの人気商品と、その買取相場を調べてみました。

マトラッセ チェーンショルダーバッグ 買取相場65,000円~135,000円

バッグ

小物

※実際の買取価格は、お店や商品によって異なります。こちらは様々なお店のHPから算出した平均値ですので、詳しくはお店で査定してもらってみてください。

シャネルの歴史

斬新なアイデアと、多種類の商品展開で人気を集めるシャネル。ブランドとしての歴史を辿りながら、人気の秘密に迫っていきましょう。

はじまりは帽子屋さん

1910年、ココ・シャネル(「ココ」は愛称であり、本名はガブリエル・シャネル)は、パリのカンボン通り21番地に「シャネル・モード」という小さな帽子店を構えました。

当時の風潮は、装飾を多くあしらった派手な洋服が主流でした。しかし、シャネルは活動的になっていく女性向けに、動きやすくもシックなデザインでアプローチ。これが大ヒットし、帽子だけに留まらず、洋服の商品展開も始めました。

1913年には高級リゾート地ドーヴィルに「ガブリエル・シャネル」をオープン。1915年にはピアリッツにブティック「メゾン・ド・クチュール」をオープンし、短い期間で多くの人々から支持を集めていったのです。

ココ・シャネルによるデザイン

シャネルの歴史を語る上ではずせないのは、創設者であるココ・シャネル個人についてのお話です。

彼女は貧乏な家庭の出身で、早くに母親を亡くし、父親にも捨てられるという波乱万丈な人生を送りました。夢だった歌手への道も諦めることになりましたが、彼女は様々な人生経験からなる思想を強くフィードバックした商品を開発しました。

両手を解放するために肩から下げられるショルダーバッグや、手を汚さずにサッと濡れるリップスティックなど、女性が強く、自由に生きていく為のデザインのものが多数あります。

なかでも代表絵的なのは「リトルブラックドレス」であり、当時は喪服としての利用が一般的だった黒を、ドレスに取り込んだシックなデザインは、女性たちの心を鷲掴みにしました。古い価値観に囚われず、機能性と上品さを両立したシャネルのデザインは、現代でも広く愛されています。

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