HOME » バッグ・財布の買取のコツ » グッチ

グッチ

OL御用達ブランド

グッチは日本の(特に都内の)OL御用達ブランドです。OLさん達は一度はグッチのお店を見に行ったりバッグや小物を買ったりしたことがあるのでは無いでしょうか。

かのバンブーバッグは一時期一世を風靡しましたよね~、懐かしい!ところでグッチのお店なんですが、デパートなどのグッチのお店は入りやすいですが、直営ブティックビルはなかなか入りづらいと感じているのは私だけでしょうか?

表参道のグッチは入り口に正装したドアマンがいつも居て、私はこの場所が通勤ルートだったのですが会社帰りの普段着感覚で入って良いのかどうか?‥ちょっと躊躇して毎日と前を通っていたのに立ち寄ったことがありませんでした。

グッチのアウトレットセール

ああいうショップは普段の生活の中に組み入れたくないですよね。休日にちゃんとおしゃれしていきたいところです。

さて、グッチはアウトレットセールなどでも良く見かけるブランドなので、そういったセールで小物を買ったりもしやすいですね。キーケースポーチなども良く見かけます。

でもこういったセールで購入した場合は自分で楽しむのは良いですがブランド品買取にはあまり適さないことは覚えておいて下さい。

グッチの種類

かのバンブーラインのバックも、今もまだブランド品買取してもらえるみたいですよ(これを読んで思い出した人もいるのでは?笑)。

ジャッキー、クルーズライン、プリンシーライン、GG柄キャンバス、GGプラス、ウェビング、ホースビット、グッチシマ、オールドグッチなど。グッチは認知度は高いですが、状態や種類によって買取額は非常に低い場合が多々あります。

金額は大きく期待しないで、リサイクルという感覚でブランド品買取を利用するのが良いかも!

人気のグッチ商品と気になる買取相場

グッチは、品質を保証するアピールとして、デザイナーの名前を商品に入れた世界初のブランドです。その中でも特に人気な商品と、買取相場価格を紹介します。

GGロゴ ベルト 買取相場 2,000円~12,000円

バッグ

小物

※上記の買取相場は、あくまで目安です。商品の状態、種類によって、買取価格は異なります。気になる方は一度お店で査定してもらってくださいね。

グッチの歴史

独創的で、上品なデザインが人気のグッチ商品。一体どのようにして今の地位を築いたのか?気になるルーツを探ってみました。

バンブーバッグができるまで

創業者であるグッチオ・グッチが、高級皮革製品専門店として店を構えたのは1921年。

ルネサンス発祥の地であるフィレンツェからグッチの歴史は始まりました。乗馬をモチーフにした革製品が人気を集め、数年で大成功を収めるという大躍進を見せていました。

さらに、1935年には、皮の入手が困難になったことがきっかけとなり、在庫の革を減らさない為に生み出した「バンブーバッグ」が大ヒット。日本から輸入した竹を熱して、半円状に曲げることで持ち手にした斬新な商品でした。グッチの代名詞ともいえる「GGマーク」もこの頃生み出されたものです。

凄腕デザイナーの就任

1989年、ドーンメロー女史がディレクター兼副社長として就任。伝統的なバッグにアレンジを加えた新しいデザインを考案し、大ヒット。

1990年には天才デザイナー、トム・フォードがデザイナーとして入社、わずか4年という期間でクリエイティブディレクターに就任しました。彼は、それまでの風味を崩さず、時代のニーズに合わせたデザインを生み出し、世界中で評価されました。

一時は倒産の危機にあったグッチですが、彼の活躍により、かつての人気を取り戻し、現在に至ります。

ブランド品買取ランキング

買取ショップの選び方

バッグ・財布の買取のコツ

服飾小物の買取

ブランド品高価買取のコツ