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エルメス

高価なエルメス

エルメスって素敵ですよね。幅広い層からの人気はもちろんあるのですが、キャリアを積んだ働く女性からも高い支持を得てるのが、ちょっとした特徴かもしれません。自分へのご褒美にしたいものNo1って感じです。エルメスのバッグや小物はどれも完全にセレブ価格。

これだったら手が届く‥的な雰囲気は必要とされていないようです。これだけの品だからこれだけの価格がしてしかるべき。そんなオーラが出ているブランドです。エルメスといえば「エルメスのスカーフ」も忘れられませんね。幅広い層に愛されているエルメスです。

エルメスのエピソード

ブランドに全く興味の無い男性にまで、小説や映画、テレビの「電車男」の影響でエルメスが素敵な高級ブランドだと浸透しているようです。このお話のヒロインは「エルメス」のコーヒーカップをある事件のお礼の品として「電車男」に渡すんですよね。

で、その後ヒロインはひそかにエルメスと呼ばれ始めます。エルメスは確かにコーヒーカップなどのテーブルウェアからゴルフアクセサリーまでいろいろとあってどのデザインもとても素敵です。

こんな身近なエピソードもありますが、エルメスといえば何と言ってもバーキンケリーバッグの名前の由来。バーキンはフランスの女優ジェーンバーキンの名前から。ケリーはハリウッド女優からモナコ王妃となったグレース・ケリーの名前からとられています。それぞれのエピソードも素敵なんですが、知らない方は次の機会に‥。

エルメスの種類

エルメスのバッグはハンドバックやトートバッグが主流と言えます。

バーキン、ケリー、ボリード、ガーデンパーティー、エールバッグ、エールライントート、フールトゥ、エブリン、オータクロア、ユリース、ヴィクトリアなど。エールラインは女性のみならず男性にも人気のようです。

注目のエルメス商品とその買取相場

高い品質を誇るエルメスの商品。中でも人気の商品と、買取価格相場について調べてみました。

エブリン 買取相場30,000円~70,000円

バッグ ※材質によって価格は異なります。

小物

※ブランド品の買取価格は、種類や状態などによって細かく変わってきます。これらは、いろいろなお店の買取参考価格をまとめた相場になりますので、目安と思って頂けると幸いです。

エルメスの歴史

高いクオリティを誇る、ハンドバッグをはじめとした商品が人気のエルメス。どのようにして成長してきたのか、ブランドとしての原点から解説します。

馬具製造から始まったエルメス

ブランドとしてのはじまりは、1837年までさかのぼります。

創業者であるティエリー・エルメス氏が、パリに馬具工房をオープンしました。1878年のパリ万博では金賞を受賞。

ナポレオン3世ロシア皇帝など、有名人にも認められるほどの高い技術を誇っていました。しかし、車での移動が主流になってくる事によって、馬具の需要が下がってきます。そこで、3代目のエミール・モーリス・エルメスは、時代の移り変わりに対応する為に動き始めます。

高い技術を活かした製品の多角化

新しい商品開発にも、馬具製品の製造で培った革加工の高い技術とノウハウは活かされることになります。

1892年、エルメス初のバッグとなる「サック・オータクロア」が製作されました。この商品は、ハンドバッグの元祖とも呼ばれ、持ちやすいよう取手が付けられました。さらに、バッグの全面にカバーを設けることで、荷物がこぼれるのを防ぐという画期的な商品でした。

1927年には腕時計も発表し、香水や各種服飾品にも手を広げ、高い品質を誇るエルメス商品は多くの人々の支持を集めていったのです。

広がり続けるエルメス・ワールド

大女優ジェーン・バーキンにちなんだ「バーキン」や、ハリウッド女優であるグレース・ケリーにちなんだ「ケリー」など、著名人とのコラボ商品も高い人気を誇ります。

1999年には、日本の国民的アーティスト「THE ALFEE」のアルバムジャケットのデザインを担当し、多くの注目を集めました。

2010年にはヒュンダイ自動車とのコラボレーションプロジェクトも発足するなど、幅広いジャンルでの挑戦を続けています。

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