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ルイ・ヴィトン

人気のヴィトン

ブランド品買取と聞いてまず頭に浮かぶのはルイヴィトンです。私が若いころ(20年位前?)には日本で見かけるヴィトンと言えば似たような型のものばかりでしたが、今や色々な型のものが直営ブティックや通販で手に入ります。もちろん旅行先でヴィトンを買うという人も多いと思います。

高額なバッグは免税になると嬉しいですからね。ヴィトンは押しも押されぬトップクラスの人気を誇るブランド。それは誰でもうなずくところだと思いますが、私が若いころはあまりヴィトンに興味がありませんでした。それは前記のように似たような型のものしか見たことが無かったから。そんな私は同じような値段で、他の個性的なバッグなんかを買ったものです。

買取の評価が高いヴィトン

しかしそれから数年経ち、ヴィトンとその他のブランドの違いをまざまざと思い知ったのです。それはブランド品買取の見積もりをした時!よくある型でもヴィトンはヴィトン。ことブランド品買取の時には日本で最も人気があると言える。ヴィトンは格段に良い価格がつくのです。

私がちょっと敬遠していた良くある型のヴィトンでも、ブランド品買取だと良い値段で売れることを知り、それまでの考えをすっかりあらためさせられました。

ヴィトンの種類

モノグラム、モノグラム・デニム、モノグラム・マルチカラー、モノグラム・ヴェルニ、モノグラム・ミニ・ラン、モノグラム・アマゾン、モノグラム・ローズ、ダミエ、エピ、スピーディ、スハリ、ノマド、スーリヤ、マヒナなどなど色々な型がありますがどのタイプも人気があるのでブランド買取の心配はいらないでしょう。

芸能人が持っていたとかそんなニュースがある旬な時に売ると値段が割増すかも。

定番ルイ・ヴィトン商品とその買取相場

数あるブランドの中でも、特に人気があるルイ・ヴィトン。なかでも人気のある商品をピックアップして、その買取価格相場をご紹介しましょう。

ルイ・ヴィトン ドーヴィル 買取相場 40,000円~60,000円

バッグ(モノグラム)

バッグ(ダミエ)

ウォレット(モノグラム)

この他にも、希少なヤギ革を使用したデザイン「スハリ」、エナメル加工を施した牛革で作られた「スーリヤマヒナ」など多数のデザイン、商品があります。

※買取価格は、さまざまなお店のHPを調べた平均値です。商品の状態などによって価格は変動しますので、詳しくはお店で査定してもらってくださいね。

ルイ・ヴィトンの歴史

「ルイ・ヴィトンは」、1854年、パリの職人だったルイ・ヴィトン氏の手によって設立されました。なぜここまで有名になったのか?歴史を辿りながら、その理由を解明していきましょう。

時代のニーズを鷲掴み

当時、輸送技術が飛躍的に発達していたことに伴い、トランクの需要が増加していたそうです。

荷造り用の木箱職人だったヴィトン氏は独立し、世界で初めての「旅行かばん専門店」を開業しました。

当時は、豚皮でできた丸いかばんが一般的なものでした。しかし、ヴィトン氏がリリースしたものは軽く、防水に優れたキャンバス地を使用した平らで積みやすいデザインのかばんでした。

これが人々に大ウケし、「ルイ・ヴィトン」は世界的人気ブランドとしての一歩を歩み始めたのです。

事業の拡大と世界的ブランドへの昇華

初代ルイ・ヴィトン氏の死後、後を継いだ子息であるジョルジュ・ヴィトン氏は次々と成功を収めました。トランクに忍ばせられる小ぶりな鞄「スティーマーバッグ」や、内部を仕分けることで利便性を上げたトランクなどなど…。

1970年には日本に上陸。斬新なアイデアを盛り込み、高いユーザビリティを実現したルイ・ヴィトンの商品は大きな支持を集めました。国内に留まらず、国外でも人気ブランドバッグとして不動の地位をものにしていったのです。

偽造品とのいたちごっこ

1888年に発表された、「ダミエ・キャンバス」(世界初の商標登録商品)が大ヒットしました。チェス盤の柄にルイ・ヴィトンのロゴが入った、独創的なデザインのものでしたが、人気のあまり偽造品が流出してしまうことになりました。

対策として、ルイ・ヴィトンのイニシャルであるLとVを組み合わせた、「モノグラム」と呼ばれるデザインを考案。幾何学的なデザインであるダミエとは異なり、より独特かつ直観的なデザインを施すことで偽造品への対策を図っていました。

現代においても、偽造品の流通は大きな問題となっています。ルイ・ヴィトンでは、全世界に250名もの偽造対策エージェントを配置し、偽造品流通の撲滅に取り組んでいます。各種オークションサイトとも協力関係を結び、2012年には10万件以上もの偽造品出品を打ち切るなどの成果を挙げています。

偽造品は、一見本物となんら違いは無いように見えます。しかし、細部の装飾や仕上げの加減など、細かいところを見れば「安っぽい」出来栄えになっていることが多いのです。以下に、偽造品と本物を見分けるいくつかのポイントを紹介します。

ボタンの違い

ルイ・ヴィトン製バッグや財布についているボタンは、丸みをおびつつもシャープなデザインとなっています。偽造品の場合は、ただただ丸いだけのものが多いのです。

刻印の違い

本物は、コピーライト表が美しくまとまっており、複雑な縫い目の中でもくっきりと読むことができます。偽造品の場合は、文字の大きさが異なっていたり、染料がにじんで読みにくくなっていたりします。

仕上げの違い

偽造品は、縫い糸の色が素材と大きく異なった色をしている場合や、裏面の縫合が荒いものがあります。ファスナーがきっちりと閉まりきらないなど、色々な手抜きが目立ちます。

トラベルバッグが発祥というだけあって、ルイ・ヴィトンの製品は、偽造品の追随を許さない高い品質を誇っているのです。

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