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カビの予防対策

カビに注意です!

ブランド品バッグの保存方法はみなさんさまざまだと思いますが、クローゼットなどにしまいこんでしばらく使わなかった時など、以外にカビのトラブルが起きやすいということをご存じでしょうか。カビは買取価格に影響してしまうので注意が必要です。

有名なブランド品バッグの殆どはヨーロッパ発信のもの。フランスやイタリアは気温こそ日本とそんなに変わらないかもしれませんが、湿度は日本のほうが格段に高いのです。

梅雨時から夏の季節は一番の要注意シーズンですが、冬も雨や雪が降って湿度が上がったり、室内が暖房で常に温かいという環境ということもありますから、日本では四季を通してブランド品の保管をきちんとしなければなりません。

どんなときに発生するの?

カビはご存じの通り湿気と汚れが慢性的に続くと発生します。素材はレザーや綿、麻などが要注意です。エナメルや化学繊維、合成皮革はカビの心配は少ないですが、内側が綿や麻だったりすることもありますので、そういう場合も注意が必要です。

バッグにカビが発生するのは、雨に濡れた時にきんと乾かさなかったり汚れが残ったまましまい込んだときなどです。カビが一度発生すると、拭き取ってもまた発生しやすくなりますし、においもありますから、ブランド買取は難しくなってしまいます。

カビを防ぐには

雨に濡れてしまった時は気長に陰干しでしっかり乾かし、汚れをきちんと落として、乾燥剤を添えて湿度の低い場所に保管しましょう。綿や麻の場合は自分で防水スプレーでカバーしておくのも良いと思います。

この場合、防水スプレーはバッグの変色などの影響は普通は無いと思いますが、念のため購入時に購入店で確認しておくか、後日でも思い出した時電話で確認すると良いでしょう。すこしバッグが汚れてしまった時にはブランド品専門のクリーニングサービスなどもあります。

思い切ってこういうところへお任せするのも手です。クリーニングと同時に防カビ加工してくれるところもあります。

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