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キズ、シミがついてしまったら

ブランド品の傷やシミ

ブランド品買取の際に、傷やシミがあると買取価格に間違いなく影響してしまいます。傷やシミには十分気をつけて下さい。

とは言え、売ることを考えて購入したわけではなく、自分で楽しむために購入したブランドバッグや小物は、使用しているうちに傷がついてしまうことは仕方ありません。

それでも、「もう使わない」というときは一応ブランド品買取店に持って行ってみましょう。少しの傷やシミだったら買い取ってはもらえると思います。

傷やシミの原因

傷やシミの無いブランド品というのが買取に出すには当然ながら良いのですが、とても気に入って普段でも常に使用しているバッグやお財布、キーケースなどは、シミはまあしっかり気をつけて防いだとしても、傷は防げそうにないですよね。

お財布をカバンから取り出すときにファスナーにひっかけたり、バッグだと街の人ごみで人とぶつかって傷がついてしまったり。どんなに気をつけても普段使いのものは傷を気にしながらびくびく使用しているのでは楽しくないですから、ある程度あきらめなければなりません。

シミは大体が、バッグの中に液体を入れてこぼれてしまったというケースか、雨にぬれてしまいシミになってしまったというケースだと思います。防ぐためにはブランドバッグには液体は入れない、雨に濡れないためにいつも折りたたみ傘を必ず持つ、等の工夫があります。

もし傷やシミがついてしまったら

傷やシミは査定Downの要因ですから、もし「人からもらったけれど使いそうにない」とか、「自分の生活スタイルに合わない一向に出番がないデザインのものを買ってしまった」なんていうときは、試し使いせずに、なるべく早めに査定にだすのもひとつのコツです。もし傷やシミがついてしまったら‥。

あまり自分で対処しない方が良いと私は思います。どうしてもなんとかしたい時はブランド専門のクリーニング店に相談しましょう。お値段はかかりますが、傷でもかなり元に近い状態まで復元してくれるところがあります。

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